mororo’s house

将来の夢は「お金持ち」~ネコ共生住宅建設中~

~魅力ある猫共生住宅~ディズニーランドに学ぶ②

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前回、ディズニーランドに行ってきて

ディズニーとはいかにして、これだけ人々から支持され愛されておるのかを考えてみました。そしてそれは自分たちがこれから計画している、賃貸経営に活かすことができるのではないかと密かに思っているのです!!

 

前回↓↓

 

mororo521.hatenadiary.jp

 

今回から

「一緒に働きたい」と思われる心配りの魔法 ディズニーの元人材トレーナー 50の教え 著/櫻井 恵里子

という本を読みながら考えていきたいと思います!!

 

ディズニーというと

「夢の国」

「きらめくパレード」

「かわいらしいキャラクター」

「スリリングなアトラクション」

というのを思い浮かべると思いますが

そのすべてを支えているのが、キャストによる心配りの魔法です

 

みんなディズニーに来園した瞬間、その魔法にかけられているのですねーーー

確かに!!と自分は思いましたが皆さんはどうでしょうか??

「夢の国」とみんなが思えるのは、雰囲気やアトラクション、キャラクターだけでは思えません。キャストによる心配りがあってこそ!心配りが大前提の話だったんですね。

 

たいていの人はその魔法にかけられているとは気づきませんよね!

気づかせないのも一種の技かなと自分は思いました

 

ではこの本の最初に書かれていることは

身近なあの人を「VIP」とイメージする 心の壁をなくせば人間関係はうまくいく

です。

 

ディズニーのブランドとしての考え方に、すべてのゲストをVIPとしておもてなしするというのがあるみたいです。パーク内では、年齢も国籍も社会的立場も関係なく、障害があるかどうかも関係ないそうです。

 

そういったポリシーから障害者割引もおこなってないそうです。

そのかわり他のひと同じように楽しめるよう、国の基準よりもはるかに高いバリアフリーを行っています!!

 

そしてなによりも日々の訓練によるキャストの「心のバリアフリー化」が徹底されています。

 

結局のところ差別や人間関係の問題というのは、環境ではなく人の心が作り出すものです。人が心にバリアをはることにより生まれます。価値観や考え方をもっている人に対して、バリアを張っていたら協調することは難しくなります

 

「自分と違う相手を理解したい」願うことで心のバリアフリーが進みます

そしてそのファーストステップがどのような人に対しても

「おはようございます」「お疲れ様です」などのあいさつだそうです!!

相手の目を見て声をかけてみると必ずその人の反応が変わってきます。

 

誰に対しても、自分から挨拶をする

 

心の壁(バリア)をなくすことが

魅力ある猫共生住宅への第一歩ですね

 

頑張らないとね

確かにみんな管理人さんとすれ違った時ぶっきらぼうに掃除してたらいやだもんね。

せっかく猫好きさんを集うのですから、挨拶くらいはしっかりやろうではないですか!!

 

大人気の猫共生住宅を作る第一歩

心配りの魔法①

誰に対しても、自分から挨拶!!

 

まぁー異論は認めます