mororo’s house

将来の夢は「お金持ち」~ネコ共生住宅建設中~

~魅力ある猫共生住宅~猫に学ぶ④ 人間関係編

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↑↑予防注射を待つこま吉さん

 

どうも【猫好きの猫好きによる猫のための家】建設中のmororoです!!
今日も愛猫のこま吉さんは困り顔です!!

 

本日は、こま吉さんの健康診断とワクチンを射ちに動物病院へ行ってまいりました!!

こま吉さん順応性が非常に高く、家に初めて来たときもすぐに慣れてしまいましたが

病院に来てもぜんぜん平気な様子でした。

 

さらにびっくりしたのが注射を射っても平然としていて立派でした。

「なにかしたの?」と言わんばかりの面持ちで、獣医さんもびっくりしていました。

 

 

さーて今回は「猫」について書いていきます!!

前回からの続きで

猫と上手く付き合うことによってそれを、人間関係に役立てよう②

を書いていきます!!

前回同様「幸せになりたければ猫と暮らしなさい」 樺木宏著

を参考に書いていきます。

ちなみに前回↓↓

 

mororo521.hatenadiary.jp

 

猫の求めに対してどう対応するかということは、自分の器量をはかるいい機会

忙しい時も猫を優先することで猫も喜び、自分自身の器量を広げることもできる

 

それが前回の内容でした。

今回は猫を撫でるもむことによって

コミュニケーション能力を高めることができる!!

 

ってのをご紹介します。

 

日本人って「察する」「思いやる」「空気を読む」

といった文化があります。これはとても良いことの反面、悪い面もあります。

こちらから能動的にコミュニケーションをとっていかないと

伝えたいことがうまく伝わってなかったり、場合によっては誤解すら招いてしまいます。

 

相手が猫の場合だとさらに厳しいです。

人間が心の中で

「かわいい」と思っているだけでは絶対に猫には伝わりません。

態度や行動に示さない限り猫には伝わりません。

 

人間特に日本人は、かわいいと思っているだけでそれは猫にも伝わっているだろうと思いがちになります。実際は全く伝わってないので、やはりこちらからコミュニケーションをとる必要があります。

しかもそれは猫が気づかせてきます。かわいがってくれないと全く飼い主になついてくれません。相手が人間の場合気づかせてくれない場合が多く、嫌な人で終わってしまうのです。

 

猫とのコミュニケーションとしては手始めに「あいさつ」です。

これは人も一緒ですね!

ただ猫とのあいさつのおすすめは

「指先を猫の鼻先にさしだす」です

 

嗅覚が鋭い、猫同士のあいさつって鼻をそっとすり合わせるそうです。

それは相手の臭いを嗅いで親しい仲か判断するためです。

指先を猫の鼻先に差し出すのは、それに近い行為にあたります。

猫が指先の臭いを嗅ぎだしたら挨拶成功になります。

 

さらに猫の頭を撫でる、あごの下を掻いてあげる、背中をマッサージする、ふっくらした猫の身体をもんであげるなどしてコミュニケーションを取ってください。

 

そして注意したいのはそれを一日に何度もです。

なぜなら、成猫の一年は人間の四年です!!

なので人間にとっての働いて帰ってくる半日は、猫にとって丸二日です!!

 

二日も会ってないのにかまってくれなかったら、猫を悲しませてしまいますね。

なのでかならず帰ってきたら、コミュニケーションをはかってください。

 

「だまっていても伝わるはず」は人でも猫でも禁物です!!

積極的なコミュニケーションをとり円滑な関係を築きましょう!!

 

猫を人間と違って感情をストレートに表すので、コミュニケーションを取らないとなつきません。猫を飼うことによって、そういったコミュニケーション能力を養うことができるのです。

 

おしまい